はじめてのずかん900のタッチペンをメーカー修理してもらった

こんにちは、むいむいです。

この記事では「おしゃべりタッチペンつき! にほんご えいご はじめてのずかん900」という商品について、タッチペンが壊れたのでメーカーへ修理に出した話と、その壊れやすさ等についてお話します。

 

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タッチペンが壊れた

最近の休日は1歳8か月の娘と公園に行くのが日課です。

おかげで走るスピードはすごいのですが、すこし言葉が遅いのが気になります。

なので、言葉を覚えるようにタッチペンつきの図鑑を買ってみました。

しかし少し?乱暴な娘なので、購入後一か月程度でタッチペンが壊れてしまいました。

最初は、たまに突然電源切れることがあるな・・・?と思っていたのが、ある日を境にまったく起動しなくなりました。

5000円もしたのに1か月で壊れたというのでは残念なので、あがいてみる事にしました。

 

分解してみる

まず分解して中身を見てみました。

動かないおもちゃがある場合、分解してみると意外と簡単に直るケースもあります。

子供のころに電子工作をしてた事を思い出して、やってみました。

以前に動かなくなったおもちゃを直したことも何度かあります。

しかし、分解してみても断線や接触不良、コンデンサの故障などは無さそうです。

引用:修理 はじめてのずかん タッチペン コネクタ断線(2例目) | 蚊蜻蛉

 

ネットで同様のケースを調べると、ペン先のセンサーが基板にピンでくっついているのですが、このピンが折れる故障が多いという事がわかりました。

ただ、目視ではこのピンは折れていないように見えます。

残念ですが今回はお手上げです。

 

自分で修理する事は早々に諦める事にしました。

他のメーカーで、同じようなタッチペンつきの絵本をメーカーに送って修理してもらった人のブログを見たので、私もメーカーに送ってみようと思いました。

その人は送料を自己負担したようでしたので、私もお金かかるのかなーと、腰が重くなります。

メーカーに電話して、梱包して、送って、費用も負担しないといけないのかー。

でも5000円のおもちゃだし、一か月しか使ってないし・・・仕方ありません。

重い腰を上げる事にしました。

 

メーカーに電話したら無償修理してくれた

絵本が入っていた箱の裏に連絡先が書いてあったので、そこへ電話しました。

 

10時に電話したら即繋がりました。平日しかやっていないのが面倒です。

電池を変えても動作しない、電源を入れても音がしない、と伝えると、どこでいつ頃購入したか聞かれます。

Amazonで、ちょうど1か月前位だと伝えると、修理するので着払いで所定の場所に送ってくれと言われます。

2~3週間程度はかかります、と伝えられ、電話は終了。

懇切丁寧なご対応でした。

費用については言われませんでしたが、着払いで送ってくれという事は無償という事でしょう。

 

プチプチに包み、紙袋に入れて封筒で送りました。

小さい封筒でも送れるのですが、コンビニに置いてある着払い伝票を貼るためにはある程度の大きさが必要だそうなので、よくわかりませんが紙袋に入れました。笑

 

そして、4日後にはタッチペンが届きました。早い。

修理したのかなと思いきや、新品が届きました。

 

今のところ新しく届いたタッチペンは問題なく使用できています。

難しく考えず最初からメーカーに電話していればよかったですね。

 

ただし、同じような時期なのにも関わらずメーカー修理を断られた方もいるようです。

何か条件が違うのかはわかりませんが、普通に考えると買って日数が経っているものや、中古での購入や譲ってもらったものなどは修理対象外なのかもしれませんね。

もっとも、電話では買った場所や時期の裏はとられなかったので、自己申告ならいくらでも言いようがあるような・・・?という気もしました。

断られたというお話は、下記のブログにあります。(2020年11月)

修理 はじめてのずかん タッチペン コネクタ断線(2例目) | 蚊蜻蛉

 

はじめてのずかん900は壊れやすいのか?

使用から一か月で壊れるとは、この商品は壊れやすいのでしょうか。

これから購入しようと思っている人は気になるところかと思います。

 

この記事を執筆している2020年12月時点では、Amazonのレビュー90個の中に、高かったのに壊れて残念だったというレビューが何件かあります。

また、「はじめてのずかん900 修理」で検索すると、ボランティアでおもちゃを修理されている方々のブログが何個もヒットします。

このボランティアの方々のところには、はじめてのずかん900のタッチペンは多数持ち込まれているようです。

おかげで修理に関係するポイントがネットに記載されているので助かります。

私もブログを参考にして壊れているポイントがないか調べました。

 

ある人の見解では、基盤とセンサーのピンが刺さるソケットが直接くっついているため、繰り返し衝撃を受けると金属疲労でピンが折れる可能性があり、構造上よいとは言えない・・・というようなことが書いてありました。

確かにここが壊れている方が多いようなので、構造上弱いのでしょう。

 

うちの娘は絵本にタッチペンで結構な勢いでタッチしていたのでそれも壊れる原因だったかもしれません。

タッチしているというよりかは、下手すると絵本を攻撃するようにガンガンしている感じ。笑

おかげで絵本の表面は、ペン先の丸い跡だらけでへこんでいます。

子供の物の取り扱いは雑なので、この辺は仕方ありませんね。

 

これだけ見ると壊れやすいのかと感じますが、商品自体が40万部も売れているようなので、母数が多いから故障も目立っているとも考えられます。

他メーカーでは修理は無償でも送料がかかったそうなので、送料含む無償交換は嬉しいですね。

 

あとはタッチペンではありませんが、絵本そのものがあまり頑丈に作られているとは思えませんでした。

うちの娘の取り扱いが雑なのは確かですが、このようにページ同士が分離してしまいました。

外側が頑丈なハードカバーなので、まだ形状を保っていますがそのうちもっとボロボロになりそうです。

これが安かったらしょうがないね、となりますが、5000円もしたので(大事)子どもの雑な扱いでも耐えうる設計にしてほしかったなとは思います。

 

はじめてのずかん900は買って良かったか?

買って正解だったと思います。

他メーカーのずかんと比較し、タッチできる絵の範囲が的確なこと。

また、英語やクイズモードなどがあること、絵が写真なこと、ボリュームがあること等など・・・この辺りはAmazonレビューのほうが参考になるでしょうか。

子供の食いつきも最初は凄かったし、このボリュームなら何年も楽しめそうです。

最悪タッチペンがなくなっても図鑑として楽しめます。

 

最後に娘が絵本で遊んでいる写真を貼って終わりにします!

「なぜかアクロバティックな体勢で絵本を楽しむ娘」

 

そういえば、この商品を買って娘がなにか言葉を覚えたかと言うと・・・

「ぴーぽー」だけ覚えました。笑

「ぴーぽーのとき何故か首をかしげる娘 」

 

あと、クイズモードというのを押すとメロディが流れるのですが、そのときになぜか踊り出します。それが超かわいい。

「クイズモードを押すと踊り出す娘」

 

それでは、ここまでお読み頂きありがとうございました。

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