宅配ボックスを新築一戸建てに設置し、2年間使ってわかったこと。

こんにちは、むいむいです。

新築に取り付ける設備として最近着目されているのが、宅配ボックスです。

マンションには20年ほど前から比較的普及してきていますが、一戸建ての家に設置される方はそう多くないようです。

むいむい家では、2年前に新築を建てたときにさんざん悩んだ結果、宅配ボックスを設置する事にしまして、それからずっと利用してきました。

この記事では、宅配ボックスを利用してきてどうだったか?コスパはどうだったか?後悔していないか?などと言った事についてお話ししたいと思います。

なお、マンションと一戸建てでは事情が違う事が多々ありますので、マンションの方は参考にならない箇所が多いと思いますがご了承ください。

 

この記事はこんな方におすすめです。

  • 一戸建ての家で、宅配ボックスの導入を検討している
  • 新築の一戸建てを買おう・建てようと思っている
  • 宅配ボックスの実際の使い勝手を知りたい、生のレビューを聞きたい

 

 

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宅配ボックスはYKKのルシアス宅配ポスト1型を設置

設置した宅配ボックスは、インターフォンとポストと一体化している門柱タイプです。

2017年8月ごろ発売で、むいむい家を新築したのが2018年11月なので、設置した当初は新商品でした。

新商品だけに街中で見たことは一度もなく、おしゃれかなと思ったのでそれほど悩みませんでした。

最近はたまに見かけます。

定価は25万位しますが、施主支給したので15万円でした。でも高い。

 

機能はこんな感じです。

 

2年間使ってわかった宅配ボックスのメリット

家にいなくても宅配物を受け取れる

宅配ボックスのメリットと言えば、家にいなくても宅配物が受け取れるという事です。

それは当然ですが、宅配ボックスのないアパートに住んでいた時と比較して、意識が変わりました。

ネットで商品を注文したら、宅配物を受け取らなくてはならないという考えから解放されます。

「今日あの商品来るから早く帰らないとな」とか

「不在通知が来たら18時までに再配達依頼しないとな」とか、考える必要はなくなります。

「子供寝かしつけてる間に宅配来たらいやだな」とか「宅配受け取らないといけないから出かけられない」もありません。

 

急ぎでないような日用品の注文とかであれば「いつ届くか」という事も気にせず注文することもあります。

そして、宅配ボックスに入ってたら「そういえば注文したっけ」ぐらいの感じです。

以前であれば受け取るという手間がある以上、受け取る日時は一応確認していましたが、今はいつ届いてもいいものなら気にしなくてよくなりました。

 

ネット通販を気軽に利用できる

商品を受け取るということを意識しなくて済むと、ネット通販の手間がひとつ減ります。

ネット通販が気軽に利用できれば、日用品を揃えるという家事が楽になるかなと考えました。

むいむい家のテーマとして「家事を楽にする」を掲げていたので、家事が少しでも楽になるなら宅配ボックスは必要だと考えました。

ただし、Amazonの過剰梱包を開ける手間が代わりに加わります。笑

 

宅配以外にも利用できる

これはあんまりメリットとは言うほどではありませんが、使い始めてわかった事として、近所の人や自分の親戚などが利用することもあります。

お土産やおすそわけとか、今までならドアにかけていたものを宅配ボックスに入れていきます。

両手で数えられるほどしかやったことはありませんが・・・笑

 

2年間使ってわかった宅配ボックスのデメリット

本体が高い、使用頻度が低いともったいない

最大のデメリットと言えるのは、価格だと思います。

ものにもよりますが、新築戸建てに備え付けにするような宅配ボックスは高価です。

加えて、後述しますが宅配を頼む頻度が低くなると、高いお金払ってまでつける価値あったかな?と思う事もあります。

家を建築した当初は、子供が生まれたのも相まって頻繁に商品を注文していましたが、最近はそれほど頼みません。

生活のパターンが決まってきたからかもしれませんが、週に1回か2回ぐらいです。

週に1回程度だと、宅配ボックスの恩恵をそこまで感じられません。単純に宅配ボックスのある生活に慣れてきたからかもしれませんが・・・

 

置き配されたら宅配ボックスの意味がない

Amazonが置き配すると宅配ボックスいらなくない?と思ってしまう事も。

宅配ボックスを設置した当初はAmazonは置き配を行っておりませんでした。

しかしこの記事の執筆時は、Amazonは置き配が初期設定となっており、注文画面で変更しないかぎり置き配していきます。

 

置き配が始まるまでは、住所の最後に(不在時宅配BOX希望)と書いていたので、不在なら宅配ボックスに入れてくれました。

最近は注文画面で変更するのも面倒なので、置き配なら置き配でもいいかな。と思ってしまっています。

ただし、梱包が汚れるなどの理由で妻は置き配があまり好きではないらしく、好みはあるとおもいます。

また後述しますが、置き配が良いと思えるかどうかは家の立地にもよります。

 

宅配業者が使い方を間違える

これはたいしたデメリットではありませんが、むいむい家では宅配業者が使い方を間違えてしまうという事が7,8回ぐらいありました。笑

間違えるのには理由が二つあり、インターフェース(使い方)が親切でないという事と、新築当初は新商品だったため業者も使い方を知らなかったという事があります。

正しい使い方は、扉を開けて商品を入れ、中に入っているハンコで受領印を押して、扉を閉め、扉についているノブを動かしてロックをかける、という流れです。

赤い矢印で示している場所がそのノブです。

 

扉を開けるためにノブを動かす必要があるものだと勘違いし、最初にノブを動かしてロックをかけてしまう人が多発しました。

間違えて商品を入れる前に宅配ボックスをロックしてしまい、私のスマホに謝罪の電話してくる業者、不在票に謝罪の文章を書いてくる業者、しらんぷりしてロックするだけして帰る業者、色々いました。笑

扉の右下に小さく、まず扉を開けて中の説明を読んで下さいと書いてありますが、いやいや、急いでたらそんなの読まないでしょ・・・

宅配ボックスで有名なPanasonicのコンボというシリーズは、この点がきちんと考慮されており、内側にこのロックするためのノブがあります。

しかし使い方が周知されたのか、ここ半年はそういうのは無くなりましたので、デメリットとは言えるほどの物ではないかもしれません。笑

 

設置にあたって心配していたこと

そのうち壊れるのでは?

こういった、設置したらおそらく今後交換しないだろうと思われるもの、交換するときの費用が高くなりそうなものは、壊れたら嫌だなーと常々思っていました。

それならできるだけシンプルな構造なものが良い。

壊れました、交換します、20~30万かかります。って言われたらたぶんやらずに我慢すると思います。

例えばリモートで操作できるような電子制御機能があるものなど、システムが複雑なものは壊れた時のことを考えると嫌です。

気温変化が激しい屋外で20年も30年も使用できるか?という事を考え、機能がシンプルで頑丈そうなルシアス宅配ポスト1型を選びました。

 

とは言えやはり買った当初は少し不安でした。

ただ2年使ってみて思ったのは、想像より頑丈で10年は全然問題なく使えそうだなぁと感じです。

20年30年後はどうかわかりませんが、今のところはまったく問題ありません。

 

宅配物が2個同時に来たら入らないのでは?

当たり前ですが、1個目が入れたあとには2個目はロックされているので入りません。

複数の商品を同時に注文して、受け取り日時も特に確認しない・・・というような適当な注文もよくしていましたが、宅配ボックスに入らなかったので持ち帰りましたというのはほぼありませんでした。

とはいえ2年間で2回位はあったかな?

 

宅配ボックスに入らないサイズの商品もあるのでは?

むいむい家に設置しているような大きなサイズの宅配ボックスなら、入らない商品はそうそうないと思います。

そりゃベビーカーとか、明らかに入らないようなものは無理です。

おむつM70枚入りが2セットになった物でも入りますし、2Lペット9本入りのダンボールも入ります。

※ルシアス宅配ポスト1型(前入れ前だし)の内寸はW315×D370×H470、おむつ70枚入りx2が270×370×426なのでギリギリ入る

おむつM70枚入り2セットって、物にもよりますが相当大きいサイズですよ。これが入ってた時は驚きました。

少し残念なのが、Amazonパントリーの箱は大きすぎて入りません。ただ私は利用したことが無いのでヨシとします。

 

結論は、大きい宅配ボックスであれば、普通の宅配物は大抵入る。

私が入ると思ってたのに、入らなくて業者が持ち帰ったという事はありませんでした。

 

業者に使用を拒否される事がある?

トラブルを避けるため宅配業者によって宅配ボックスを利用しないケースがある・・・という話を聞いた事があります。

これは、むいむい家ではほぼありませんでした。

ほぼというのは、利用されずに不在通知が入ることも確かに1度か2度はあったような気がします。

ただ、そのときは宅配ボックスに気づかなかったのかな・・・と思ってあまり気に留めていませんでした。

むいむい家の宅配ボックスは、宅配ボックスとしてすごく目立つ訳ではないので、急いでいたりしたら見落とす可能性もあるからです。

基本的には通販を頼む段階で(不在時宅配BOX希望)を住所の後ろや備考欄に記載しており、このおかげかはわかりませんが宅配業者には利用して頂いています。

 

宅配ボックスの価値はネット通販の利用頻度による

ネット通販をまったく使わないなら、宅配ボックスなんていりませんよね。

でもネット通販を頻繁に使うなら、宅配ボックスの価値は高まります。

むいむい家は、基本的に本・娯楽品・衣類などをネット通販で買う事が少ないため、日用品の購入によって頻度が結構変わってきます。

この点について、デメリットでも少し触れましたがもう少し突っ込んだ話をしてみたいと思います。

 

ネットで買う日用品は安いとは限らない

宅配ボックスの設置をする前は、日用品はマツキヨ等のドラッグストアで購入し、そこで販売していない商品だけネット通販で買う生活をしていました。

その時の私は、ネット通販は安いしなんでも手に入るし、店舗で買うより楽だと思っていました。

しかし実際に宅配ボックスがある家に住んで、日用品を全部ネットで購入してみようと検討しましたが、そこで思い描いていた事と現実が異なる事を知りました。

 

まず日用品はネットで買うのと実店舗だと値段の差がそれほどない、という事です。

これは物にもよりますが、ネットのほうが高い事もざらにあります。

実店舗では特別高い値段で売られている事はありませんが、Amazonだとやたら高い値段で売られている事もあります。

実際にその商品の相場が知らないとAmazonでは怖くて日用品が買えません。

Amazonパントリーは比較的値付けが安心できますが、パントリーは複数買わないともったいないのが嫌で使用していません。

 

送料無料で値付けが安心できるヨドバシ.comはよく使いますが、品揃えが良くないのが問題です。

ドラッグストアのオンラインストアは、実店舗と同じような価格で買えるのは安心ですが、やはり送料が気になるのでまとめて買う必要があり、まとめて買うほど消費量もないので結果使い勝手が微妙ということになります。

そして、どこで買ったら楽なんだ・・・とあれこれ悩むより、値段がほぼ固定である実店舗のほうが楽じゃない?と思い、実店舗で買う事も増えました。

1、2個しか使わないものや、実店舗のほうが値付けが安い傾向にあるもの(ペーパー類など)は実店舗で買うように戻りました。

 

しかし「あの日用品を今度買わなきゃな~」と思っているより、不足に気づいたときネットで注文したほうが楽なのも確かです。

定期的に購入しているものや、複数買う事によって実店舗と同等かそれより安く購入できるもの、実店舗に置いていない可能性が高いものは今もネットで買っています。

例えばおむつ、粉ミルク、化粧品類、シャンプーやソープ類、洗剤などです。

日用品の購入に宅配ボックスを高頻度で使ってわかったのは、何でも通販に頼るのではなく、実店舗と比較して自分達に合うほうを選んだほうがいいという事でした。

 

家が広くなると日用品を買う頻度が減る

これは結構盲点でした。

賃貸の時は家が小さかったので、日用品はこまめに買うようにしていましたが、家が広くなるといくらでも物を置いておけるので、日用品を買う頻度が減りました。

 

むいむい家のネット通販の利用頻度は

日用品をネットでそれほど買わなくなったので、通販の利用頻度は少ないかなと思いましたが、調べてみたらそれほどでもありませんでした。

メインで使用しているAmazonとヨドバシの合計注文回数が、下記の通りでした。

2020年 67件 受験に関するものを購入してたので多い、10月時点

2019年 80件 子供が生まれた、家に関するものを購入していたので多い

2018年 38件 家の建築で忙しかったため少ない

80件も注文していれば、月に6~7回注文しているので少ないとは言えませんが、イベントがなかったらたぶん40件位だと思います。

40件だと、月に3.3回の注文なので、少ないですね。

計上されていないメルカリなどの注文もあるので、実際には多い年で100件、そうでない年で60件位でしょうか。

 

幅広く色々なものを注文される生活スタイルの方であれば、宅配ボックスの価値は落ちる事はないと思いますが、むいむい家のように日用品をネットで買う事が減ると宅配ボックスの価値が少し落ちたように感じるケースもあるようです。

 

本体の費用とコスパ、購入にいたる判断

少し話がそれてしまいましたが、宅配ボックスの話に戻します。

宅配ボックスの設置費用は、一般的にはどの程度でしょうか。

 

1~3は置くだけのタイプ、4は工事が必要なタイプです。

  1. 柔らかい素材の折り畳み用の宅配ボックスなら、5000円以下。
  2. プラスチックの宅配ボックスなら、2000円から1万円。
  3. 金属で作られているしっかりした作りの宅配ボックスで置くだけタイプなら、1万~5万円。
  4. 新築戸建て向けで、ポストやインターホンと一体化している門柱タイプは施工費込みで10~30万位。

むいむい家に設置したものは4の製品で、施工費とインターホンを除いた金額が15万円でした。

この15万円のうち、ポストとインターホンは必ず必要となるのでその金額が5万円として、宅配ボックスの付加価値が10万円だとします。

 

まず、購入の決断をするにあたって宅配ボックスのために10万円は高くないだろうかという事を検討しました。

多めに計算して、年間100回通販を注文するとして40年間使用するとしたら4000回使う事になります。

そうすると1回の宅配ボックスの利用コストは10,000÷4000で25円。

年間50回で30年間使うなら67円。

実際には在宅している事もあるので宅配ボックスに格納される回数はもっと少なくなりますが、いつでも受け取れる安心を買っているんだと考え、注文した数で割っています。

 

この金額を高いと考えるか安いと考えるか。

壊れて使えなくなる可能性、何らかの理由で不要になる可能性(例えば置き配が主流になるとか、通販を利用しなくなるとか)もありますから、私は正直安くはないなと感じました。

ただ、正直「使ってみたい」という気持ちと、「ネット通販を受け取る手間から解放されたい」という気持ちが強くあり、コスパという問題では決められないと感じました。

 

もっと安い宅配ボックスを使うという選択肢も当然ありましたが、家を建てるのだから門柱と一体化したタイプにしたい!という気持ちに押されました。笑

既に家をお持ちの方でしたら、置くだけのもっと導入しやすい価格のものを選んだほうが良いですね。

 

宅配ボックスを付けている人はどれぐらいいる?

宅配ボックスは新築一戸建てでどれぐらいの方が設置されているのでしょうか?

これに関してはちゃんとしたデータが探せませんでした。

ネットにちらばっている情報によると、およそ1~3%程度だそうですが、土地柄によるものも相当あると思います。

なので、私の狭い観測範囲をお伝えしてみます。

 

むいむい家が建っている分譲地では、100世帯程度の家があります。(建築条件付き土地)

建築されたのは2016年~2019年ですが、このうち何件が宅配ボックスを設置しているのでしょうか。

利用するときだけ置く、手軽なタイプは計算しにくいので、ポストやインターホンと一体化している門柱タイプだけを散歩ついでに計上してみました。

すると、100件中2件だけという結果でした。(むいむい家を含む)

これは少ないなと感じましたが、標準プランとして無料でつけてくれる門柱をつけている方が多いためと、営業があまり特別な商品を推奨していないからだと思われます。

 

会社に行く間に、ちょっと気になっていた分譲地を見てみたら、20件中18件?ぐらい設置されていた場所もありました。

本当にたまたま寄ってみたら、ほぼ全部についていたのでびっくりです。

おそらく建築会社の標準プランが宅配ボックス付きの門柱なんでしょう。

そこは土地価格もむいむい家の推定2倍以上するところで、建物のグレードも高かったため、同じ建築条件付き土地でしたが会社の方針が違うものと思われます。

 

また、私の観測範囲では駅近に建てられている家は宅配ボックスの設置率が高いように思います。

駅近=高い土地代が払えるのだから、家の設備の高級という理由もあると思いますし、駅近を選ぶ=フルタイム共働きを長く続けるビジョンがあるため、宅配ボックスが重要視されているという意味もあるかもしれません。

 

もう一度家を建てるとしたら宅配ボックスを設置するか?

これは何とも言えません。

家を建てた当初はAmazonが置き配をやっていませんでしたが、今は置き配が標準です。

むいむい家の立地は、分譲内に住んでいる人しか通らないような立地ですし、道路から奥まった場所に玄関が場所にあるので、置き配でもそれほど困りません。

置き配が主流になったら宅配ボックスの価値は低くなります。

 

アメリカのAmazonは基本的に置き配で、盗難されたとしても販売会社が商品を再発送してくれるそうです。再配達しない事でコストを抑えた発送をしています。(Wikipediaより)

参考:宅配ボックス – Wikipedia

最近の世論では、サービスは多少低下しても不要なコストは抑えて効率的な社会を実現しよう、宅配業者の人たちも含めて働きやすい社会を目指そうという動きはあるので、もし今後、Amazonに追従するような形で他の会社も置き配が主流になってきたら、宅配ボックスは不要になる可能性もあります。

例えば2020年時点で年間売上500億円前後の通販サイト「LOHACO」は、2020/9/30から置き配に対応したようです。新型コロナの影響もあるのかな。

 

ただ、最近はAmazonに対する目も厳しくなっており、例えば低品質化したレビュー、低品質商品の取り扱い、価格が信用できない、税金の問題など・・・(私もあまり詳しくありません)

置き配をしない日本のECサイトが頑張ってAmazonを追い抜かせば、置き配をしないほうが主流になる可能性もあります。笑

 

私が導入を検討していたときは置き配をやっている会社が無かったので、これらを考慮する必要はありませんでしたが、今は置き配があるので多少それを意識してしまいます。

今後がどうなるかわからないのであれば、宅配ボックスを買うにしても高額な商品にするのではなく、安いものを使ってみて様子を見ようという事にしていたかもしれません。

 

私が検討していたときはまだ発売されていなかったのですが、この下記の商品は自分で施工もできるので、しっかりした作りにしては低価格で導入できるのでいいなと思いました。

後付け用宅配ボックス コンボライト – Panasonic

 

終わりに

結局あれこれ言ったけど、むいむい家は宅配ボックスを設置してどうだったのか?というと、悪くなかったな、という感じです。

やはりネット通販の手間が一つ減るのは大きく、設置して満足しています。

これから置き配が主流になってきたら必要性は低くなるかもしれませんが、ある程度先の事は読めないのでそれも仕方ないと思います。

 

宅配ボックスは、その家に住む人のライフサイクルによって必要かどうかが変わってきます。

家を建てる上では、宅配ボックスひとつとっても考える事が多くて大変ですね。

 

久しぶりに記事を書いたら結構楽しめました。

それでは、ここまでお読み頂きありがとうございました。

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