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子連れ旅行のリアルを全部書く。費用5万円の長野県佐久ファミキャンとバルーンフェス

イヤイヤ期の3歳と7歳の娘を連れて、GWに2泊3日で長野県佐久市へファミキャン旅行をしてきました。

ハイライトは佐久市で毎年行われるバルーンフェスティバルです!

これから計画を立てる方の参考になるよう、訪れた場所、スケジュール、費用の内訳まで、リアルな部分を書いていきます。

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行った人・移動手段

30代夫婦+7歳なりたて長女+3歳なりたて次女の4人

移動手段はマイカーです。

 

行った日・天気

2026/5/4(月・祝日)くもり→晴れ 風少しあり
2026/5/5(火・祝日)晴れ・風なし
2026/5/6(水・祝日GW最終日)くもり、時々雨(1mm程度)風なし

GW中の2泊3日です。

 

目的地とGoogleMap評価/件数

1日目

湯川ふるさと公園 4.3 / 1000件~
What?軽井沢店(雑貨) 4.2 / 300件~
ピータース(ケーキ・カフェ) 4.4 / 500件~
ココベーカリー(パン) 4.1 / 50件~
望月キャンプサイト 野らら 4.5 / 100件~
布施温泉公園 3.9 / 300件~
布施温泉 3.9 / 500件~

 

2日目

バルーンフェス
佐久市・市民交流ひろば(公園) 4.1 / 500件~
スエトシ牧場 4.1 / 300件~
長門牧場 4.2 / 1000件~
女神湖 4.1 / 300件~

 

3日目

お菓子工房 ル・ポミエ(ケーキ・カフェ) 4.1 / 100件~

実際のスケジュール

1日目

5:00 千葉県北西部出発、車内で朝食
7:10-7:30 SAで休憩
8:40-9:40 軽井沢 湯川ふるさと公園
10:00-10:45 Whats?軽井沢店(雑貨)
11:15-12:00 ピータース(ケーキ・カフェ)
12:10 ココベーカリー(パン)
13:00 望月キャンプサイト 野らら
16:00 キャンプ場出発
16:20-16:40 布施温泉公園で遊ぶ
16:40-18:00 布施温泉
18:15 キャンプ場着
18:30~19:15 夕食
21:00 就寝

 

2日目

4:30 大人起床
4:45 キャンプ場を出発
5:10 道の駅でトイレ・着替え
5:45-6:30 佐久バルーンフェスティバル(朝食食べながら鑑賞)
7:45-8:45 佐久市 市民交流ひろばで遊ぶ
9:00-9:45 スーパーで昼食購入
10:10-11:50 スエトシ牧場
13:00-13:45 キャンプ場で昼食
14:30 キャンプ場出発
14:50-16:30 長門牧場
16:35-17:00 女神湖
17:30 キャンプ場
18:20-19:00 夕食
22:00 就寝

 

3日目

6:00 大人起床
6:45 こども起床
7:20-8:00 朝食
8:00-10:00 撤収、チェックアウト
10:50-11:30 ル・ポミエ(ケーキ屋)
11:30 佐久出発
13:40-14:00 三芳PAで休憩
途中でスーパー
15:40 自宅着
19:00 片づけ、夕飯、風呂終わり

 

支出

2450 ケーキ ピータース 1日目昼
1600 パン ココベーカリー 2日目朝
1250 コンビニ 2日目朝
2900 すし等 2日目昼
450 飲み物・お酒
2530 ケーキ ル・ポミエ 3日目昼
1250 コンビニ 3日目昼

食事 小計12,430

 

1900 布施温泉 入場+飲み物
3400 スエトシ牧場 入場+エサ
2250 長門牧場 トラクター、アイス、ソフト
400 キャンプ場シャワー
1000 その他おもちゃ

アクティビティ等 小計8,950

 

12300 キャンプサイト代(電源2日分込み)
7500 ガソリン代概算
10250 高速料金

宿泊&移動費 小計30,050

 

合計51,430円

食事事前用意分は除く(1日目朝、1日目夜、2日目夜、3日目朝)

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1日目 2026/5/4(月・祝日)

今回は、GWに開催される長野県佐久市のバルーンフェスティバルをハイライトにした2泊3日の旅行です。

GWに旅行って混むイメージがありますよね。

 

2026年のGWはカレンダー通りだと5/2.3.4.5.6で5連休ですが、仕事の都合で後半の4.5.6で行くことにしました。

旅行に行く人はGW前半に行って後半は家で休むという人が多いので、ちょうどピークをずらして混雑を回避する形です。

そんなうまく行くのかと思いましたが、ピーク時間を外したのもあり、行き帰りでは全く渋滞せずに移動できました。

 

初日は朝5時に出発。少し早いのもあって、子供は車内でまた寝ていました。

車内でパンを食べつつ、上里SAで小休憩。

子供が小さいと食事に時間がかかる事が多いため、車内移動しながら食べると時間が読みやすくて助かります。

2時間以上車に乗っていると次女が突然不機嫌になったりギャン泣きしたりする事があるので、このまま目的地行けるな~と思ってても、少なくとも2時間毎で体動かすようにしています。

 

上里SAを出発して佐久方面へ向かいますが、想像以上に順調に進んでいたため、このままだと8時半に最初の目的地についてしまいます。

この日は6時頃まで雨だったため、公園の遊具も濡れてて使えなさそう。

予定変更し、佐久の前に軽井沢の湯川ふるさと公園に寄っていく事にしました。

 

自然もある公園と聞いていたので遊具が使えなくても遊べるのではないかと思いましたが、これが正解。

公園に隣接してちょうどいい規模の川が流れており、そこに並走する散歩道があります。

 

自分たち以外に誰もいない、新緑の雨上がり。癒されますね。

整備されているので3歳でも難なく歩けます。

 

ここで事件が。川に向かって長女が小石を投げる遊びを始めたのですが・・・手につけていたブレスレットを一緒に投合してしまいました。

お気に入りだったらしくギャン泣き。

川に入る準備なんてしていませんでしたが、「パパが取ってくる!!」と言って、裸足で取りに行きました。雨の後でしたがさほど増水しておらず、取れたのでセーフ。長女にたくさん喜んで貰えました。

投げた瞬間から泣くところまで動画が撮れてたので、長女が大きくなったら動画を見てらおう・・・。

その他にも虫を観察したり、木の実を拾ったりして遊びました。

少し濡れていましたが遊具でも遊び、次の目的地へ。

 

次に行ったのは雑貨屋のWhats?軽井沢店です。

さほど買わないわりに夫婦ともに観光地の雑貨屋が好きなので寄りました。

 

しかし、小さい子供がいるとあれこれ触るし持つし、で落ち着いて見れないわ、店内ダッシュを追いかけるので精一杯で、疲れるやらイライラするやら・・・

旅行中はいつもより怒らないように心がけているのに、ダメですね。

子供をセーブしているので疲れているなか、妻が一人で雑貨を見ていたりすると「子供も見ててよ!」と・・・言いませんが言ったら喧嘩になってもおかしくない。

 

限界が来る前に「ケーキ食べに行こうぜ!!!」と切り上げました。

佐久市へ向かうと、軽井沢方面の道が激混みしています。

こちらは軽井沢から脱出する側だったのでスイスイでしたが、連休の軽井沢はやはり恐ろしい。

 

次に向かったのは佐久市のケーキ屋 PETERS(ピータース)です。

 

有名なケーキ屋で、カフェを併設しているため買ったケーキをその場で食べれます。なおドリンクを頼まなくても大丈夫でした。

子供がスタッフに話しかけまくりますが、とても優しくしてくれました。助かります。

 

ジェラートも置いているので頼んでみました。3歳の次女はケーキよりこっちのほうが好きかなと思ったからですが、思った通り喜んでいました。笑

 

私が頼んだのはレモンムースケーキのヤウールシトロン(季節限定)です。優しい甘みとレモンがとても合っていて、素晴らしい!

 

見た目もかわいいし、普段チョコ系しか食べない妻も大絶賛していました。

佐久市は、神戸、自由が丘と並び「日本三大ケーキのまち」と呼ばれているそうなので、昼食を食べずにまずケーキを食べるという作戦に出てみましたが、これはなかなか良いですね・・・。

ただ結局、ケーキだけだと少し物足りなかったので、そのあとコンビニでおにぎりを買い、車内で食べました。

 

翌日のバルーンフェスティバルは朝早く出発するので、現地で朝食を食べれるようにココベーカリーでパンを買いました。

次女が暴れたため写真がありませんが、ここも美味しかったです。なにより、翌日に食べたのに美味しいのが素晴らしい。

 

そして望月キャンプサイト野ららへ向かいました。

ここは格安(ハイシーズン2泊、4人で12300円、電源付き)なのに設備が充実しており、サイト間のスペースも広くプライベート感もあり、自然もあり、多種多様なサイトが選べるという・・・素晴らしい場所です。

 

ファミキャン視点で欠点と思われるのは、子供の遊具がほとんどない事くらいですが、子どもたちはタンポポを摘んだり木の実拾ったりして遊んでいたので、全然気にすることはありませんでした。

13:00のチェックインだったので咲はちょうど昼寝しており、落ち着いて設営できました。

さくっと設営を終えると、テント内でゴロゴロ。眠りはしませんが、少し休憩して午後の部へ移ります。

最近、疲れていると子供に対してもイライラしやすくなるし、旅行も楽しめなくなってしまうので、疲れる前に積極的に休憩を取るよう心がけています。

その次にはキャンプ場内を散策しました。次来る時のサイト選びの参考にもなるし、自然の中を散歩するのって気持ちいいですよねー。

 

夜まで少し時間を持て余しそうだったので、車で10ー15分の布施温泉に行くことにしました。

ここは温泉の真横に子供が楽しめる遊具が多い公園があります。温泉だけを目的にしていると、駐車場に入った時点で、遊具が目に入ってしまうためある意味困りますが、今回は時間があったためちょうど良かったです。

隣の布施温泉公園は、珍しいトランポリン風の遊具があったり、遊びがいのある複合遊具、それにターザンロープまであり、幼児から小学生までしっかり遊べる良い公園でした。遊具も新しく、最近リニューアルしたようです。

 

自然の中の公園は親もリフレッシュできますし良いんですが、長いと暇になってしまいます。まだ遊びたいと騒ぐ子供をなんとか連れて布施温泉へ。

ここの良いところは、値段が安い!

大人500円、小学生以下250円、3歳以下無料。

自宅最寄のスーパー銭湯は休日だと1000円弱しますから、その半額程度と考えるとお得すぎるー。

 

しかし値段のせいかGWのせいか、脱衣所が激混み。

子ども大丈夫かな・・・と思いきや、どんどん服を脱いで行く。いつも家ではお風呂拒否するのに・・・!

中に入ると混雑はしてるものの、そこまでではなくほっとしました。

露天風呂もしっかり開放感があり、温度も熱すぎず、3歳の子どもが入れる程度で安心。

旅先で子どもとお風呂に入ると、家で一緒にお風呂に入るのとは違う子どもの顔が見れて楽しいので、それが結構好き。

旅行を後から思い出したときに、記憶に残ってるのが温泉に入ってるときだったりするんですよね。肌が触れ合うからでしょうか?

お風呂から出たあとは、休憩部屋?で涼めます。バランスボールやストレッチ器具で子どもは遊んで、妻はマッサージ機、自分はぼーっとしてました。

 

さて、牛乳も飲んだし出ようかという時に・・・キーホルダーやおもちゃが置いてあり、長女がそれを欲しいと言う。

それは別に構わないのですが、次女がおもちゃを複数個欲しいとゴネる。1個だけにして!というと欲しいものがコロコロ変わる。お風呂から出て眠気が来たのか、機嫌が怪しい。

これはもうだめだ、と思い、長女のおもちゃだけ買って脱出!

温泉入ってから最後までいい感じだったのに、最後でイヤイヤが発動してしまい、おつかれな気分に。今これを書いてる段階では、それも思い出ですよねと言えますが、その時は「もうやめてくれー」って感じです。

 

温泉が終わったら、キャンプ場へ戻り夕飯です。

うちは観光重視のスタイルなので、キャンプ場での食事は簡易的なものが多いです。今回は2泊なので特にそうかも。

炊飯器で予約炊飯していたご飯と、炊事場でレンチンしたレトルトのボンカレー。

キャンプ場についたら5分で食べられますが、長女は美味しい美味しい!と3回おかわりしてました。

子どもの食事が軌道にのったら今度は大人のご飯。少し高いレトルトカレーとレトルトシチュー、それにボイルしたソーセージ、あとはセブンのカップデリ。

疲れた夜はこれくらいで丁度良いですね~。疲れたので写真が全然ない。笑

 

荷物整理をしたら、その後はまったりタイム。

夜は雲もなくきれいな夜空でしたが、月がかなり明るかったのもあり星空は普通でしたね。残念。

翌日は朝早いので、21時には全員就寝。

 

2日目 2026/5/5(火・祝日)

この日はハイライトのバルーンフェスティバルに行きます。

2026年のバルーンフェスは5月3・4・5の日程で開催されましたが、私たちのスケジュール的に行けるのは4日か5日のみ。

4日は天気が悪くて開催されないだろうと予想していたので、最終日である5日の朝に行くことにしました。

 

バルーンフェスは風が出るとすぐに中止になってしまうので、複数日程で行ける準備を整えておくのがベストですが、5日の朝は風が安定する見込みだったので、おそらく大丈夫だろうと考えました。

一番の見どころは気球が一斉に飛び立つ競技フライトで、それは朝6時と午後に開催されますが、午後は風が出て中止になることが多いようです。なお最終日の5日は午後のフライト自体がありません。

 

朝6時の一斉離陸に間に合わせるためには、かなり早めに行く必要があります。

キャンプ場で起きたのは4時半で、4時45分には出発しました。

明け方の出発になるので事前にキャンプ場の方と相談したところ、入り口に最も近いサイトで、他のサイトを横切らずに出られる場所だったこともありOKを頂けました。ありがとうございます。

夜明けのドライブって気持ちいい。ほどよいアップダウンが多いからか、佐久は名前のない場所も絵になるなと思って走っていました。

 

会場の入場は混雑するらしく、場合によっては近隣の小学校へ誘導されることもあるそうです。

5時20分くらいには会場付近に到着していたと思いますが、やはり入場渋滞があって駐車できたのは5時40分でした。ちょうどいいタイミングですね。

 

駐車場からも問題なく見れますが、上から見下ろすことのできる土手に行ってみます。歩いて2-3分くらい。

この日の朝は外気温5度。見学中はじっとしていて動かないので、寒くなるだろうなと思い、長女と次女には可能な限り厚着をさせました。5月だというのにカイロまで持参です。

朝は子どもの機嫌も悪くなりがちなので少し不安でしたが、何とかセーフ!

子どもたちは着々と膨らんでいく気球にテンション上昇。昨日買ったパンを食べながらの見学です。

 

全国トップクラスに晴天率の高い佐久市だそうですが、見事な青空です。私は妻と9年前に1度来ていますが、2度目でもやっぱり良いですね~。

 

6時を過ぎたらすぐに飛び立ちました。下の写真で6時6分なので、行かれる際には6時前には確実に到着されていたほうが良さそうです。

 

さて帰るかという段階で、駐車場内が大渋滞。一斉フライトを見たら帰るという人たちが動き出すため、車はまったく動きません。駐車した位置にもよるみたいですが、脱出に1時間弱かかりました。

とはいえ朝早くにできることも少ないので、良かったかも。ビクとも動かないので私たちはドラマ、子どもたちはyoutubeを見ながらノンビリしてました。

早く移動したい場合は、駐車場から見るか早めに帰路につくといった工夫が必要と思われます。

 

次は佐久市の市民交流ひろばに向かいます。

ここは大型複合遊具があるというので来てみましたが、想像よりでかい!

 

普段はよくケンカするうちの姉妹も公園だと仲良く遊んでくれるようで、一番高いところから降りるローラー滑り台を二人で一緒に滑っていたりして、微笑ましい。

子供にエネルギー発散してもらったら、次はスエトシ牧場へ向かいます。

ただ直接向かうと営業時間前に着いてしまうし、その前にお昼ご飯をスーパーで買う事にしました。

GWのランチだとレストランが混みあうかもしれないので、キャンプ場で食べて休憩も兼ねるというプランです。

 

しかし、スーパーでは次女のイヤイヤが発動。

順調に買い物をしていたものの、出口にあったガチャコーナーに子供が引っかかる。

長女は1回ガチャを回してそれで終わりでしたが、次女は「何が出るかわからないけどそれでもやる?1回だけだよ?」という話が難しかったのかよくわかりませんが、特定の商品が欲しいと言い張り、泣き叫ぶ。

クレーンゲームに土下座をキメる次女ちゃん。

 

仕方がないので担いで車へ行き、なんとかなだめる作戦に。

最近はこんな感じなので、子供と一緒にコンビニに入るのも怖いし、ガチャを見つけたら逃げる事もあります。笑

商売なので仕方ありませんが、出入り口にこういうのを設置してるスーパーには行きたくないと思ってしまいます。

ただ、それ以外では比較的言うことを聞いてくれる?ような気がするので、3歳ならまあこんなもんかーと割り切るしかないのかも。

 

次の目的地、スエトシ牧場はふれあい系の動物園のようなところ。

触れ合える動物が多い、料金も比較的安い、臭い強め、と聞いていましたが、おおむねその通りでした。

雨上がりだとぬかるみが増えたり、臭いが更に強くなるという話も聞いていたので、注意が必要かも。臭いは一部の室内では感じるものの、外では気になりませんでした。

 

GWだけあって入場は混雑していましたが、ふれあいができる場所がたくさんあるのである程度人は分散され、混雑しているものの問題なく楽しめました。

色々動物がいますが、子供が好きなのはやはり小さい動物。

次女はうさぎのエサやりが楽しかったようで、何度もやっていました。長女はうさぎをひざに乗せてほっこり。

ここ以外にも、うさぎ小屋にそのまま入れるところもありました。

 

長女は猫のエサやりがしたいと言って200円のちゅーるを買ってエサやりしていましたが、家にも猫いるんだけどな・・・。

「家でエサやりすればよくない?」と聞いたら、これは練習なので、上手く行ったら家の猫にもエサやりするんだと言ってました。練習いる?笑

 

珍しい犬の散歩もできるので、私は大型犬の散歩をやってみたかったのですが、そこそこ疲れてたのでやめました。次来たらやりたい。

牧場には1時間40分ほど滞在し、一度キャンプ場へ戻って休憩することにしました。

 

キャンプ場ではスーパーで買ってきた寿司を食べる。子どもたちはカップラーメンとか。

これくらい手がかからないもので丁度いいな~。

 

そのあとは小休憩し、今度は長門牧場へ出発。

スエトシ牧場がほぼ動物園だったのに対し、長門牧場は観光牧場といったところ。

駐車場には車がひしめくほど停まっており、少し不安になるものの中に入るとそこまでではありませんでした。

クラフト系の催しがあるようで、何件か出店されていました。

 

次女がそっちに行くと荒らしまわらないかヒヤヒヤするので、ソフトクリーム食べに行こう!!と注意を逸らし、なんとか回避。よしよし。

しかし、ソフトクリームは30人以上の行列ができており、すぐには食べられなそう。

ここは一人600円のトラクターに乗るとアイスが貰えるそうなので、まずはトラクターに乗ってみました。

 

これが結構面白く、未舗装路を走るときは結構揺れるのでアトラクション感あります。

所要時間20分と聞いたのでどこまで行くのかと思いきや、走行は3分くらいで近くの牛舎に停車。

おじさんがスエトシ牧場についてや、牛舎の搾乳・給餌・掃除が自動化されていることについて語ってくれます。笑顔で丁寧に解説して下さるので、とてもいい気分になりましたし、牧場の知識についても勉強になりました。

この時は屋根付きのトラクターと屋根がないトラクターが交互で運転されていましたので、好みのほうに乗るのもいいかなと思います。

 

その後は、牧草ロールの上に登ってみたり、廃車になったトラクターに乗ってみたり、芝生で寝そべってゴロゴロしたり、鐘を鳴らしたり、集合写真撮ったり、トラクター乗車で貰ったアイスを食べたりしました。

 

貰えるアイスはカップアイスなので、それとは別にソフトクリームも注文。日が暮れてきてからは行列が減りました。

売店では色々売られていましたが、子供を連れて入ると「欲しい欲しい」となる可能性があったので、今回は子供は売店に近寄らせない作戦。

よしよし、ここではイヤイヤが発動しなくて済んだ。

 

次は車で5分程度の女神湖へ。

車を降りて坂を上がるとすぐに湖が見れますし、手で触れるほど近くまで行けるので、子供たちが喜んでいました。

 

もうすぐ17時だったのでボートには乗らずにキャンプ場へ。子供は少し乗りたそうにしていました。今度ね。

この近くに女神湖ゴーカートという気になるところもあるようですが・・・今回は時間切れです。

 

夜は寄せ鍋です。気温が低いので暖かいものにしましたが、やっぱり良いですね~。子供たちもうどんがあれば満足のようです。

この日は朝早かったので、ご飯終わったらゆっくりタイム。

子供たちにはテント内でジブリのポニョを見せて、私たちはドラマを見ながらゴロゴロ。

最近寝つきの悪い次女も、このときは「ねたいーねるー」と言って勝手に寝てしまいました。ラッキー。

 

3日目 2026/5/6(水・祝日)

GW最終日という事で、渋滞回避のため早く帰宅することを優先。

大人は6時、子供たちは6時45分に起床し、7~8時で朝ご飯。

標高が高く最低気温が3度だったので、結構冷えます。

 

寒さを抑えられるように、次女はアウトドアカートに布団を入れたコタツ風スタイルです。

メニューは寄せ鍋の残りで雑炊、それとカップ麺、目玉焼き等。

気温低いときは体を温められるメニューが良いですね~。

 

撤収は8~10時にのんびり行いました。晴れてると撤収楽~!

この後は帰るだけですが、佐久に来たのにまだケーキひとつしか食べてないーという事で、ケーキ食べてから帰る作戦に。

初日に寄ったPETERSが美味しくて、他の創作系ケーキが食べてみたかったので再訪したのですが・・・まさかのクローズ。

事前リサーチでGWのあとに休みを取るのは知っていたのですが、最終日から休みだったとは。見間違えました。

「エンジェル」や「フェアリー」食べてみたかったー!見た目もかわいいですよね~。

 

という事で、もう一つ候補にしていた「パティスリー・ハニーココ」へ移動。

車で3分の距離だったので、とりあえず行ってみました。するとここもクローズ!

ここまで来たらケーキ食べないと帰れない。

 

「お菓子工房ル・ポミエ」の休みをネットで確認し突撃。車で10分。

さすが日本三大ケーキのまちと言うだけあり、候補には困りません。

 

ル・ポミエさんはイートインもあるので助かりました。

子供たちがチョコを食べたいというので大きいチョコケーキと、チーズケーキ類を買い、シェアしました。奥のチョコケーキは計4皿分あります。笑

 

その後はコンビニでおにぎり等を買い、食べながら帰宅。

初日に引き続きケーキがほぼ昼食というパターン。旅行中だけ許された特別です。

11:30には佐久市を出発し、15:00すぎには自宅へ到着しました。

GW渋滞に警戒していましたが、14:00前に関越道を超えたので渋滞にはまったくかからず。

 

有名な観光地に比べると、一見、観光スポットはそこまで多くないようにも感じられますが、実際に調べてみると大人から子供まで楽しめる場所がたくさんありました。

周りを山々に囲まれた盆地でありながら、適度にアップダウンのある道が続いていて、ドライブ自体もすごく楽しめましたね。

今回は行ききれなかった場所もいくつかあるので、ぜひまた再訪してみたいです。

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